エリア品質評価ソリューション(autonomous system)

エリア品質評価ソリューション(autonomous system)

5G モバイル端末用 試験・測定・監視・検証機

 

本サービスは、独自のデバイス(※)を利用して、モバイル環境下におけるRF帯のパフォーマンス及びデータサービス性能をクラウドを介してモニタリングするサービスです。

本ソリューションのおける主な測定指標(KPI)は6つです。

  • RSSI・・・受本信信号の強さ
  • RSRP・・・基準信号の強さ(LTE/5G)
  • RSRQ・・・電波品質
  • SINR・・・信号品質(干渉・ノイズの影響)
  • Throughput・・・実効通信速度
  • Latency・・・遅延

RSRP、RSRQ、RSSI、SINR、遅延、スループットを測定することは、電波干渉問題の解決に非常に有効です。これらの指標の相対的な動きを分析することで、単純なカバレッジの問題(弱い信号)とアクティブな干渉の問題(ノイズの多い信号)を区別するのに役立ちます。分析にスループットを加えることで、ユーザーへの影響を数値化できます。電波干渉によって信号品質が低下すると、ネットワークは低次の変調方式(256-QAMからQPSKへの切り替えなど)に切り替え、破損したパケットを再送信する必要があり、これによりスループットの低下が生じます。

本製品の特長としてマルチキャリア対応が可能です。

ひとつのセンサーでマルチキャリアに対応ます。

※スループットなどは本製品に搭載したSIMの通信キャリアが対象となります。

 

 

 

 

 

 

 

マルチキャリア対応のためキャリア間の比較が可能

 

各KPIはダシュボードで確認できます。

また、データはCSVでダウンロードできます。