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Saturday, 15 October 2011 09:00 |
概要

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10G/1G 混在環境でのモニタリング・トラフィックをコントロール
XX-32Gは、装備するポート間の接続・切断を 遠隔より任意に行うことができる 物理層レベルのポート・マトリクス・スイッチ です。 ベースシステムは、10GbE 2ポートと1GbE 4ポート(拡張可能)を実装しており、それらポート間をユーザの設定に応じ、1対N(Any to Many )、N対1(Many t o Any)または、N対N(Many t o Many)で接続する事が可能です。 各ポートは、L2/L3スイッチからのミラーポート(SPAN)接続、ネットワークタップからのSimplex接続、ならびにEthernet 機器の Full/Ha lf Duplex接続に対応しており、多様なパラメータを適用できるフィルタリング機能との併用により、通過するトラフィックの分散転送、所望なデータへの絞込み等が可能です。
また、オプションモジュールの追加により 1GEのポートは、12ポートまで拡張することができるので、
複数の1GbEトラフィックを10GbEにまとめて出力する マルチポイント・アグリゲーション
10GbEのトラフィックを複数の1GbEへ分配する マルチツール・ディストリビューション
といった高度なモニタリング・トポロジー構築も可能です。 |
特徴
- 装備するポート間の任意の接続/切断が、遠隔より可能
- 10GbE スイッチ 2ポート装備(別途 SFP+ トランシバが必要)
- 1GbE スイッチ 4ポート装備(別途 SFP トランシバが必要)
- 1GbE to 10GbE / 10GbE to 1GbEの接続が可能。
- 以下のオプションモジュールにより、1GbE ポートの増設が可能
- SFP SPAN 8ポートモジュール (別途SFP トランシバが必要)
- RJ-45 SPAN 8ポートモジュール (10/100/1000BASE-T)
- RJ-45 インライン 4chモジュール (10/100/1000BASE-T)
- 複数リンクのデータを統合し、単一のインターフェースに出力可能
- 同一データを複数のポートより出力可能
- レイヤ2~4パラメータでの強力なフィルタリング機能
- 各種操作が容易な、ブラウザベースのGUI
- TAPスロットには、4chまでの In-Line Fiber Tap(オプション)を組み込む事が可能。
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接続例
1G SPANポートアグリゲーション、10G出力

1G インライン4ch + SPANアグリゲーション、10G出力

1G SPAN 12ポートアグリゲーション、10G x 2出力

1G SPAN10ポートアグリゲーション、1Gx2 + 10Gx2出力

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製品仕様
| 機能ポート |
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10GbE SFP+ スロットx2, 1GbE SFP スロット x4 |
| 拡張ベイ |
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拡張スロット x1, Tapスロット x1
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制御ポート
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:
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RJ-45, RS232C
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動作温度
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0℃ ~ 50℃
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動作湿度
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10% ~ 90% ( 但し結露なきこと )
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寸 法
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480 x 44 X 260 (W, H, D, mm )
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重 量
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5 Kg
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消費電力
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40W 以下
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電 源
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100 - 240 V AC 50 / 60 Hz 2系統搭載
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そ の 他
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CE, RoHS
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