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Thursday, 01 September 2011 09:00 |
概要
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今日のネットワークモニタリングは、サービス毎にパフォーマンス、セキュリティ、システムの健全性等、様々な方面からの参照要求に的確に応えなければなりません。しかし、増大するばかりのデータ量と監視ポイント数、そして急速な10GbE環境の普及は、対象となるトラフィックの取得さえも困難にしています。 cPacket(シーパケット)トラフィック・モニタリング・スイッチは、多数のミラーポート / SPANポートまたは、ネットワークタップからのモニタ用リンクを収容し、複数のモニタツールに其々最適なデータを供給する、次世代型のモニタリングデータ・アクセス・スイッチです。 新開発のASICを用いた強力なハードウェアにより、10GbEリンク上のパケットも的確にハンドリングし、必要なデータだけを確実にモニタツールへと送りこむことが可能です。 |
特徴
- 10GbEリンクのデータを、複数のインターフェースに分散出力する ロードバランス機能
- 複数リンクのデータを統合し、単一のインターフェースに統合出力する アグリゲーション機能
- 複数装置へデータを出力する リジェネレーション機能
- パケットデータをPCAPファイルに保存する スナップショット機能
- パケットにナノ秒オーダの打刻が可能な タイムスタンプ機能(オプション)
- TCPレベルのイベント統計も取得可能な、DPI (Deep Packet Inspection) 性能
- レイヤ2 ~ 4での強力なフィルタリング性能
- リンクの接続 / 切断が容易な、ブラウザベースのGUI
- 10GbE (SFP+ ), 1GbE (SFP ) インターフェース対応
モニタリングデータの統合と最適化により生み出される価値
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cPacket (シーパケット) トラフィック・モニタリング・スイッチは、複数リンクのデータを統合または、高速リンクのデータを複数に分配、もしくはその両方を同時に行うことが可能です。統合一元化したトラフィックを、複数のポートに分配する場合、分散(ロードバランス)的な出力が可能なので、各種モニタシステムの負荷低減を実現します。また、強力なフィルタリングによるデータの絞込みは、オペレータの作業負担を大幅に軽減します。
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シンプルな操作性
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cPacket(シーパケット)トラフィック・モニタリング・スイッチは、GUI上にリンクトポロジを単画面で表示するので、どのセグメントのデータが、どのモニタツールに流れ込んでいるかを、一目で確認できます。各ポートは、トラフィック統計が表示されるので、どのポイントのデータが、どの程度の負荷を伴ってモニタツールに流入しているのかも、即座に確認できます。モニタツール並びに収容リンクの切替/追加/選択を行う際にも、GUI上でオブジェクトを接続するだけで、新たなトポロジーに移行できます。
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シンプルかつ強力なフィルタリング
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| cPacket(シーパケット)トラフィック・モニタリング・スイッチは、強力なフィルタリング機能を有しています。MACアドレス、VLAN、MPLS、IPアドレス(v4、v6)、TCP / UDPポート、TCPイベント(Syn、Ack、Fin等)のテンプレートにより素早くフィルタを定義することが可能です。また、必要に応じた任意オフセットでのカスタム設定も可能です。また、「スナップショット ツール」は、フィルタ対象のパケットをPCAPファイルとして保存する事が可能なので、WireShark等のパケットアナライザとの連携によりトラブルシュートが容易となります。 |

フィルタ定義画面
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ポート統計表示画面
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フレームサイズ
64 bytes,
64 to 127 bytes,
128 to 255 bytes,
256 to 511 bytes,
512 to 1023 bytes,
1024 to 1279 bytes,
1280 to 1518 bytes,
1518 bytes 以上
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プロトコル
IPv4,
IPv6,
IPv4:TCP,
IPv4:UDP,
IPv4:ICMP,
ARP,
NOT_IPv4_IPv6.
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TCPイベント
SYN,
SYN_ACK,
FIN,
RST.
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TCP イベント 統計
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