シミュレーションしたいカードのATR、Voltage Class、ClockStopMode、ファイル構成などを簡単に作成、編集することができます。
最も容易な方法としては、PC/SCカードリーダで既存のカードを読み取ることで、そのカードのイメージをファイル化できます。ファイル化したイメージの内容は容易に変更しシミュレーションに適用できます。その他、製品に添付されてくるサンプルのイメージファイルを読み込み必要な変更を加えて使用することも可能です。もちろん、スクリプトエディターを使用して1から作ることもできます。

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左図:読み込んだカードイメージはエディター画面で容易に編集できます。
右図:編集したイメージファイルをシミュレータにロードすると対応したファイルシステムが表示されます。