株式会社コムワース ComWorth Online
What's New 最新情報
Products 製品情報 Info Request 資料請求 Site Map サイトマップ Company Info 会社案内 Home トップページ





 HOME < PRODUCTS < FlameThrower/xRay

Products 製品情報
ベンダー別リスト カテゴリー別リスト
シミュレータ/エミュレータ テスタ モニタ/アナライザ Layer1プロダクト アプライアンス製品 ソリューション
FlameThrower/xRay Antara


プロトコル脆弱性攻撃 / バッファオーバフロー攻撃エミュレータ
 


Flame Thrower xRayは、800 種類にも及ぶプロトコル脆弱性攻撃やバッファオーバフロー攻撃をエミュレート可能です。 それらのアタックは、同一筐体上で実行可能なアプリケーションプロトコルエミュレータ WebStressor で生成されるトラフィックと混在して送出することが可能です。これにより、アタックトラフィック単体で IDS/IPS の検知率を評価するだけでなく、膨大な量のバックグラウンドトラフィックのもとでのパフォーマンステストも同時に履行することが可能となります。また、送出されるアタックトラフィックに対し、様々なイベイション(アタック隠蔽処理)を施すことにより IPS/IDS の死角を的確に指摘することが可能です。通常、様々なイベイションが施されたアタックは検知が非常に困難であるため、アタックトラフィック生成装置側に検知機能を実装することも困難ですが、 FlameThrower xRay はその検知機能も同一筐体上で実現します。 FlameThrower xRay は、セキュリティインフラの包括的なパフォーマンス試験をサポートします。
 
 

主な特徴
 
各種プロトコル脆弱性攻撃 / バッファオーバフロー攻撃のエミュレート
CodeRed ワームや Apache セキュリティホールの攻撃など、 HTTP/HTTPS の脆弱性を突く 800 種類ものアタックをエミュレート可能です。また、各種アタックは随時アップデートが行われます。
 
 
 
WebStressor/FireWallStressor と連携試験
 

莫大な量のアプリケーショントラフィックを生成可能な WebStressor や、DoS/DDoS 攻撃のエミュレーションを行うことが可能な FireWallStressor と連携して、高負荷なトラフィックが存在する環境下での各種セキュリティアプライアンスのパフォーマンス試験を行うことが可能です。

 
 
xRay 単体での正規トラフィック / アタックトラフィック混在試験

xRay は単体で、 HTTP Client/Server のプロトコルエミュレータとしても動作可能です。アタックエミュレータ と同時に動作を行い、正規トラフィックとアタックトラフィックの混在する環境を作り出すことが可能です。

 
 
 
Whisker Evasion
攻撃を仕掛けるクラッカは、 IDS や IPS によるアタックの検知を回避するため、様々な手段を講じます。Whisker Evasion は、アプリケーションプロトコルレベルでの様々なアタック隠蔽工作をエミュレートします。
 
 
Evasion 詳細
URL encoding 指定されるURLをエンコード化
/./ directory insertion URLの先頭に/./を追加
premature URL ending

URLの先頭に無意味な2階層のディレクトリ指定を追加

long URL URLの先頭に無意味な1階層の非常に長いディレクトリ指定を追加
fake parameter URLの先頭に無意味なパラメータを含むコードを追加

TAB separation (not NT/IIS)

パラメータの区切りにスペースではなくタブを挿入
case sensitivity 小文字表記のURLを大文字表記に変換
Windows Back Slash delimiter スラッシュの代わりにバックスラッシュをディレクトリ区切りに使用する
NULL method URLの先頭にNULL値(%00)を入力する
 
 
 
 
Fragroute Evasion
攻撃を仕掛けるクラッカは、様々なレイヤでアタックの隠蔽工作を行います。Fragroute Evasion は、主にレイヤ 2 からレイヤ 4 での隠蔽工作をエミュレートします。
 
Evasion 詳細
Packet Evasion
Delay 遅延
Drop

パケットドロップ

Duplicate 重複パケット生成
IP Fragment Evation

Fragment

指定されたIPペイロードサイズでパケットをフラグメント
Interleave duplicate packets IPヘッダを操作した重複パケットを生成
set TOS Option TOSの値を操作
set TTL Option TTLの値を操作
Re-Order Packet 順序の狂ったパケットを生成
TCP Evation
Fragment into TCP packet 指定されたTCPペイロードサイズでパケットをフラグメント
Interleave duplicate TCP segment TCPヘッダを操作した重複パケットを生成
Apply TCP option TCPヘッダの値を操作
 
 
 
 
AAML による独自アタックの作成
xRay で生成される各種アタックは XML ベース で記述される AAML(Antara Attack Markup Language) により記述されています。ユーザはこのファイルを記述することにより、独自のアタックを作成することが可能です。
 
 
 
 
アタック検知カウンタの提供
IDS や IPS の信頼性を検証するためには、実際に検知された アタック数とトラフィックとして流れたアタック数を比較する必要があります。 xRay は、アタックのエミュレート機能と同時に、送信したアタックの検知機能も同時に提供するため、これだけでセキュリティアプライアンスの性能 / 機能評価を完全に実施することが可能です。
 
 

必要システム構成
 
 
対応シャーシ

Flame Thrower SC (1U chassis)

Flame Thrower XL (4U chassis)

対応ハードウェアモジュール

Scramjet 2ports 10/100/1000Base-T Module

※Expantion Moduleには未対応

必要ソフトウェア

Webブラウザ

※Webブラウザによる遠隔可能

 
 


 



copyright
Email:info2@comworth.co.jp