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ワイヤースコープ・プロは、"プロフェッショナル・ネットワーク・テスト”ライセンスの追加により、ネットワークパフォーマンスの検証、トラブルシュートをサポートする強力なフィールド LAN テスタとしてご利用いただけます。
♦機能概要
- 10/100/1000BASE-T ネットワーク・テスト・インタフェース
- RJ-45 ポートに加え 光インタフェース用SFPスロット装備
- オートディスカバリ機能/レポーティング機能
- ネットワーク統計情報の提示(プロトコル、トップトーカ、ローカル使用率、エラー、ローカル・エラー・ソース等)
- 検出機器のワンタッチ・ドリルダウン(詳細表示)
- E-Mail、Web、DNS、DHCP、プリンター等主要サーバーのアプリケーションレベルでのパフォーマンス測定機能
- ping、traceroute、SNMPクエリ等LANテスト用ツール機能
♦ネットワーク機器の自動検出(オートディスカバリ機能)
接続されたネットワーク上のデバイスを自動的に検出し、各サブネット上のIP/IPXデバイスとそのMACアドレスならびにネットワーク・アドレス、ネットワーク・ネームを表示します。同時に検出した機器を属性毎にデータベースへ記録します。オートディスカバリ機能により作成されたネットワーク・データベースを用いる事で、ネットワーク上のステーション/サービス資産をドキュメント化し、不正なステーション/サービスの識別が可能となります。
♦ネットワークのクイック診断(レポーティング機能)
オートディスカバリと連動し、わずかなクリックだけで、10/100/1000 イーサネットでのネットワークヘルスとトラブルシュートに関わる詳細な情報を表示します。ローカル利用率、ブロードキャスト、コリジョン、エラー等の統計情報と、サブネットマスクの割り当て間違い、サーバーの設定ミスおよび重複IPアドレスなどの自動診断により、問題がプロトコル、設定またはリソースに因るものかを容易に識別できます。
♦主要サーバのSLAテスト(パフォーマンス測定)
予め登録したE-Mail、Web、DNS、DHCP、ファイル、プリント等主要サーバーに対して、アプリケーション・プロトコルレベルでの、パフォーマンス測定が可能です。例えば、対象がWebサーバーならば、プロキシの利用、使用ポート番号、認証等の設定と供に、Ping応答時間、データ受信率等のしきい値を定めたパフォーマンス・ベースラインを登録をします。後は、自動テストのボタンを押すだけで、当該サーバーとのhttpリクエスト・セッションにおけるレスポンス時間/ダウンロード率等を測定し、その結果をベースラインと比較したパフォーマンス・スコアを表示します。
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