内臓のIPストリーマーからRTPまたはUDPマルチキャストにてオリジナル映像を送出。STBでアナログNTSCに変換後、Q-Masterへ。 Q-Masterでオリジナル映像とSTBから送られてきた映像を比較し、相違やブロックノイズ等の有無を分析することでVMOS値を算出。 |
| PacketStormと組みわせてSTBの耐障害性(ロバストネス)を探る |
IPTVが伝送されるIP網では、パケットの揺らぎ、消失、遅延、順序逆転など画像品質の大敵となる様々な障害が発生します。STBはこれらの障害が発生しても画質が大きく劣化しないような仕組み(FEC機能、適切なジッタ・バッファやコーディングの際の補正アルゴリズム等)が搭載されています。この仕組みの障害に対する耐性はSTBメーカーや機種により様々です。 弊社取扱製品のPacketStormを利用すると、IPネットワーク内で起こりえるほとんどの障害を高精度で繰り返し発生させることができます。Q-Masterから送出される動画パケットに対しPacketStormで様々な障害を印加することで、障害のあるパケットを受信したSTBがどのように振舞うか、どの程度の障害まで高画質を維持して再生できるかを確認することができます。 |
| 外部ストリームサーバーに基準となるオリジナル映像をコピーし送出。評価対象となるIPネットワークを介して伝送後、(当該網を使用するISP様やキャリア様で採用されている)評価済みのSTBを使用して受信し、アナログコンポジット信号に変換しQ-Masterに入力。Q-Masterではオリジナル映像と伝送後の映像を比較し画像品質を評価。 |

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仕様 |
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測定項目 (数値で表示) | VMOS, PSNR, バイアス・レベル, ぼやけ, ジャーキング, ブロックノイズ, フレームロスト |
グラフ表示が 可能な項目 | PSNR vs. フレーム, ブロックノイズ vs. フレーム, ぼやけ vs. フレーム, ジャーキング vs. フレーム |
対応可能な ビデオインターフェース | 送出:10/100/1000Base-T 受信:S-Video, コンポジット・ビデオ, 10/100/1000Base-T |
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| 内蔵ストリーマ(エンコーダー含む)のスペック |
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| 圧縮 | MPEG2, H.264 |
| 映像信号フォーマット(画像サイズ) | MTCS = 525 lines 720 x 486 PAL =625 lines 720 x 576 |
| ビットレート | 1000K, 2000K, 3000K, 4000K, 6000K |
| スループット | 25fps (PAL), 30fps (NTSC) |
ストリーマー プロトコル | UDP - Multicast RTP - Multicast |
ビデオコンテンツ (基準画像) | 4ストリーム搭載(NTCS 2ストリーム、PAL 2ストリーム) *ユーザー用意のビデオストリームも基準画像として使用可(*1) |
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(*1)ユーザー用意のビデオストリームは長さが10秒程度のコンテンツでRGB24フォーマットの非圧縮データが必要です。
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| その他 |
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| 他の映像フォーマット | QCIF - 172 x 144 および CIF - 352 x 288 フォーマットの映像についてはファイルベース(RGB24 非圧縮)で比較し、画質測定を行うことが可能です。 |
| ハードウェア外形寸法 | 321mm x 310mm x 76mm |
| 消費電力 | 最大100W |
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