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FireWallStressor (Dos/DDoSエミュレータ)
 
クラッカの用いるDoS/DDoS攻撃をエミュレート

FireWallStressorイメージ図

 

FireWall Stressorは、Flame Throwerを仮想的なDoS/DDoSアタッカとして動作させるためのソフトウェアです。Flame Throwerに挿入された、専用ブレード上のポート単位で、異なったDoS/DDoSエミュレートを割り当てることにより、複数の種類のDoS/DDoS攻撃を同時にエミュレートすることや、DoS攻撃とアプリケーションプロトコルの同時エミュレートも可能です。Fire Wall Stressorは現在以下のようなアタックに対応しています。

対応DoSアタックモジュール
ARP Attack, Fragmentation Needed Attack, Land Attack, Ping Attack, Ping of Death Attack, Smurf Attack, SYN Attack, TTL Exceeded Attack, TearDrop Attack, UnReachable Host Attack, UnReachable Network Attack, UnReachable TCP Port Attack, UnReachable UDP Port Attack
   
  対応DDoSアタックモジュール
  Stacheldraht, Tfn, Tfn2k, Trinoo
   
 

その他、新しいDos/DDoSアタックには順次対応いたします。

     
   
 

FireWallStressor使用例
 
使用例1:アタックパケットの取りこぼし検査


左図のようにファイアウォールとFlame Throwerを接続し、Flame Thrower上のあるポートをAttackパケットジェネレート用ポート、また、あるポートをアタックパケットの検出(ディテクト)用ポートとして設定します。アタックパケットをジェネレートし、被測定機がどの程度の負荷のアタックまで耐えることが出来るのか、また、どの程度の負荷で、本来LANに流してはいけないパケットを流してしまうのかなどを検証することが出来ます。
     
 
 
使用例2:アタックパケットによる影響テスト
右図のように被測定機とFlameThrowerを接続し、DoS/DDoSクライアントポートから、アタックパケットを送出すると同時に、別ポートに、仮想サーバ/仮想クライアントを設定、通常のトラフィックをエミュレート致します。DoS/DDoSアタックの送出時、非送出時における被測定機のスループット、同時保持コネクション数の変化を比較することにより、外部からのアタックを受けた場合、どの程度被測定機の性能が低下するのかなどを検証することが可能となります。  
 
 


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