右の図のように、仮想クライアントを設定する際に必要となる項目は、実クライアントを設定する際に必要となる設定とほぼ同様です。
実クライアントと同様の設定項目のほかに、TCPコネクション数、TCPコネクションレート、HTTPリクエストレートといった項目を設定が可能。TCPコネクション数は、1モジュールあたり最大50万TCPコネクション(1筐体あたり最大300万TCPコネクション)を確立、保持が可能。TCPコネクションレートは、1モジュールで1秒あたり最大60,000TCPコネクションを確立が可能(1筐体あたり最大360,000TCPコネクション/sec)。HTTPリクエストレートは、1モジュールで1秒あたり最大40,000リクエストを送信が可能です(1筐体あたり最大240,000HTTPリクエスト/sec)。
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