株式会社コムワース ComWorth Online
What's New 最新情報
Products 製品情報 Info Request 資料請求 Site Map サイトマップ Company Info 会社案内 Home トップページ





 HOME < PRODUCTS < FlameThrower (2)

Products 製品情報
ベンダー別リスト カテゴリー別リスト
シミュレータ/エミュレータ テスタ モニタ/アナライザ Layer1プロダクト アプライアンス製品 ソリューション
FlameThrower Antara

製品概要 WebStressor詳細 WebStressor使用例 FirewallStressor詳細 FirewallStressor使用例

FlameThrower製品構成 お知らせ ドキュメントダウンロード お問い合わせ


WebStressor (アプリケーションプロトコルエミュレータ)
 
アプリケーションレベルのトランザクションを正確にエミュレート
 

WebStressorイメージ図


WebStressorは、FlameThrowerを仮想的なクライアント/サーバとして動作させるためのソフトウェアです。FlameThrowerに挿入された、専用モジュール上のポート単位で、クライアントエミュレート/サーバエミュレートを割り当てることにより、複数の種類のプロトコルを同時にエミュレートすることも可能です。WebStressorは現在以下のようなプロトコルに対応しています。

・HTTP

・HTTPS

・SSL
・FTP

・DNS

・POP3
・SMTP

・LDAP

     
   
 
各プロトコルは、仮想クライアントもしくは、仮想サーバとして同時にエミュレートが可能。仮想クライアントは実サーバとの接続が可能なため、実サーバシステムの性能を評価するためにも利用が可能です。WebStressorが統計情報として表示する、スループット、遅延、最大接続コネクション数、最大接続コネクションレート、最大HTTPリクエストレートなどの各種情報を評価することにより、迅速かつ適切に被試験機(DUT)やネットワークの性能を計測することが可能です。単なるL3パケットのジェネレートではなく、アプリケーションプロトコルレベルのトランザクションを正確にエミュレートするため、より実環境に近い状況下での機器の特性を評価することが出来ます。
 

Captured by Finisar SURVEYOR

 
上の画面は、FlameThrowerが送出したHTTP Getパケットの内容を示した図です。パケットの内容を見ると分かるとおり、FlameThrowerが送出するパケットは、インターネット上の実クライアントが送出するパケットと同様です。
 
 

シンプルで分かりやすい設定
 
 
右の図のように、仮想クライアントを設定する際に必要となる項目は、実クライアントを設定する際に必要となる設定とほぼ同様です。
 実クライアントと同様の設定項目のほかに、TCPコネクション数、TCPコネクションレート、HTTPリクエストレートといった項目を設定が可能。TCPコネクション数は、1モジュールあたり最大50万TCPコネクション(1筐体あたり最大300万TCPコネクション)を確立、保持が可能。TCPコネクションレートは、1モジュールで1秒あたり最大60,000TCPコネクションを確立が可能(1筐体あたり最大360,000TCPコネクション/sec)。HTTPリクエストレートは、1モジュールで1秒あたり最大40,000リクエストを送信が可能です(1筐体あたり最大240,000HTTPリクエスト/sec)。
 
     
   
 

CSV形式でエクスポート可能なレポート機能
 
FlameThrowerのレポート機能で生成されたデータは、CSV形式でファイルへ出力が可能。CSV形式のファイルを扱うことが出来るソフトウェアで加工、修正が簡単に行え、下図のようにプレゼンテーション資料を作成することも可能です。
 

レポート機能を使用して作成されたグラフ(MicrosoftExcelを使用)

 


| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | library |



copyright
Email:info2@comworth.co.jp