IPアドレスの重複、不正なサブネットマスク、機器の設定不良等を自動的に検知し、問題レベルをレポートします。生成されたProblem log(問題ログ)をドリルダウンすることで、その詳細を捉えることが可能です。
誰が、どこで、ネットワークを使用しているか?無線クライアントが、構内の1エリアに集中し、無線ネットワークのパフォーマンスを低下させていないか?EtherScopeは、全無線ネットワーク・アクセス・ポイントをすばやく識別し、接続されているすべてのクライアントを検出します。
トップトーカーの識別
トップトーカー機能により、最もアクティビティーの多いアクセス・ポイントと無線クライアントを特定するが可能です。また、FCSエラー、クロストーク、リトライなどのワイヤレスLANメトリクスの詳細にドリルダウンすることも可能ですので、疑わしいアクティビティを特定することができます。
Locate Feature(位置検出機能) により、rogue機器やad-hocネットワークを物理的にトラック・ダウンすることが可能です。音や表示で知らせるインジケーターにより、違反デバイスの位置を特定することができます。
無線ネットワークのセキュリティ強化を図るには、定期的なネットワークのモニタリングが重要です。セキュリティスキャン機能を使用することで、rogueアクセス・ポイント、未承認の無線ブリッジ、モバイル・クライアント、ad-hoc ネットワークを自動的に検出することが可能です。
認証手順の検証
サイトサーベイ機能を使用することで、あらかじめ取得した無線インフラ導入後のベースラインRFの有効範囲データと長期間のデータを比較することが可能となります。この情報により、アクセス・ポイントの送信出力調整やアクセス・ポイントの再配置、RF環境の変更をプロアクティブに行うことが可能になります。