IPアドレスの重複、不正なサブネットマスク、機器の設定不良等を自動的に検知し、問題レベルをレポートします。生成されたProblem log(問題ログ)をドリルダウンすることで、その詳細を捉えることが可能です。
EtherScopeに接続されたケーブルの長さ、ショート/オープン、クロス・ケーブル、誤配線、あるいはスプリット・ペアの検出が可能です。ケーブルがアクティブなデバイスに接続されている場合、パルスタイプおよび電圧、オート・ネゴシエーションの通知、および高速リンク・パルスの検出を含むリンク信号の主要な要素をも識別します。また、パワー・オーバー・イーサーネット(PoE)にも対応しており、ピン毎の直流電圧レベルを確認することが可能です。
オートテストでは、一連のテストを自動実行し、各種詳細へと導くテスト結果スクリーンとLEDインジケータにより素早く取得情報を提示します。画面左側のプレビューエリアに概要情報が表示され、個々のテスト情報の詳細へとドリルダウンすることが可能です。
ネットワーク特性、基本性能、デバイス・インベントリー、プロブレムログ、およびスイッチ・ポート統計をWeb(XML)形式のファイルとして記録することが可能です。レポートは、項目名をクリックすることにより、ソーティングすることが可能です。
EtherScopeは、Webブラウザを用いたアクセス/コントロールによるリモート・フルサポートが可能です。WebブラウザからユニットのIPアドレスをタイプするだけで、コントロールが可能になります。