自動検出したデバイスを、IPサブネット、NetBIOS、およびIPXごとに分類、一覧表示します。サブネットの詳細には、アドレス範囲とサブネット・マスクが含まれ、ドメイン詳細には、マスター・ブラウザーとドメイン・コントローラーが識別されます。Find機能により、アドレスもしくはネームからデバイスを素早く検出することが可能です。
検出されたデバイスが、どのスイッチのどのポートに接続されているかの確認が可能です。ネットワークの接続性の問題、混乱をシューティングするための作業時間を大幅に削減することが可能となります。
ユーザサイトでのトラブルシューティングでは、デバイスがネットワーク上のどこに接続されているかを確認する必要があります。EtherScopeのニアレスト・スイッチ検出機能は、デバイスが接続されているスイッチのスロット/ポートを識別することが可能です。EtherScopeはWebブラウザーやTelnetセッションが簡単に起動できるため、スイッチの構成、あるいはスイッチの詳細やポート統計を取得することも容易です。
EtherScopeは、自動的に最寄りの検出したスイッチ・インターフェースのVLAN構成を識別します。インターフェース状況、接続されているホストの詳細、およびインターフェースのトレンド・データが表示可能なため、問題の特定、構成変更を追跡することが可能です。
LEDインジケータが常にリンク状態をアップデートし、利用率のレベル、コリジョン、エラー、および伝送状況を監視することができます。