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EtherScope Fluke


EtherScope:ネットワークアシスタント
 
本機1台で有線、無線LANの解析を可能にする統合型LAN解析ツール
  EtherScopeは、先進のネットワーク・ディスカバリ機能と従来機から引き継いだ各種テスト機能を有し、取得情報から自動診断を提示するネットワーク・アシスタント・ツールです。本機の利用によりネットワークに潜む問題点を検出することが出来るため、迅速なトラブルシューティングと正しいネットワーク・ビジョンの取得が可能になります。また、本機の最大の特徴は、有線および無線で構成されるネットワークの解析を1台で行うことが可能な点です。
 
 

特徴 1 (有線)
 
 

ネットワークの検出(アクティブ・ネットワーク・ディスカバリ-)
 
 

自動検出したデバイスを、IPサブネット、NetBIOS、およびIPXごとに分類、一覧表示します。サブネットの詳細には、アドレス範囲とサブネット・マスクが含まれ、ドメイン詳細には、マスター・ブラウザーとドメイン・コントローラーが識別されます。Find機能により、アドレスもしくはネームからデバイスを素早く検出することが可能です。

     
     
 

デバイスの検出(アクティブ・デバイス・ディスカバリ-)
 
 

検出されたデバイスが、どのスイッチのどのポートに接続されているかの確認が可能です。ネットワークの接続性の問題、混乱をシューティングするための作業時間を大幅に削減することが可能となります。

     
     
 

スイッチの詳細
 
 

ユーザサイトでのトラブルシューティングでは、デバイスがネットワーク上のどこに接続されているかを確認する必要があります。EtherScopeのニアレスト・スイッチ検出機能は、デバイスが接続されているスイッチのスロット/ポートを識別することが可能です。EtherScopeはWebブラウザーやTelnetセッションが簡単に起動できるため、スイッチの構成、あるいはスイッチの詳細やポート統計を取得することも容易です。

     
  スイッチ/VLANのポートの情報の取得は、全体的な問題を素早く検証することに寄与します。EtherScopeはリモートのSNMP/RMONデバイスの表示、リモート・インターフェースの利用率の追跡、有線のスイッチ・ポート経由での無線LAN解析等が可能です。
     
 

VLANの検出
 
 

EtherScopeは、自動的に最寄りの検出したスイッチ・インターフェースのVLAN構成を識別します。インターフェース状況、接続されているホストの詳細、およびインターフェースのトレンド・データが表示可能なため、問題の特定、構成変更を追跡することが可能です。

     
     
 

ネットワークの健全性のチェック
 
 

LEDインジケータが常にリンク状態をアップデートし、利用率のレベル、コリジョン、エラー、および伝送状況を監視することができます。

     
  接続されているセグメントの利用率を参照することで、素早くネットワークの活動状況を確認することが可能です。
     
  EtherScopeは、任意のデバイスへのPingにより、ルーター、サーバー、スイッチ等の接続性を確認することができます。予めリストにデバイスを登録することで複数デバイスへのPingを一度に実行するとが可能です。
     
  スイッチ・ポート情報のヒストグラム表示により、トラフィックトレンドを捉えることが可能なため、問題を素早く的確に見つけることができます。
     


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