株式会社コムワース ComWorth Online
What's New 最新情報
Products 製品情報 Info Request 資料請求 Site Map サイトマップ Company Info 会社案内 Home トップページ





 HOME < PRODUCTS < CableIQ Qualification Tester

Products 製品情報
ベンダー別リスト カテゴリー別リスト
シミュレータ/エミュレータ テスタ モニタ/アナライザ Layer1プロダクト アプライアンス製品 ソリューション
CableIQ配線検証テスタ Fluke


新しいカテゴリのケーブルテスタ
 

 

 

 

 

 

\198,000〜

 
CableIQ は、コンパクトタイプながら、1000BASE-Tが求める伝送路性能の確認が可能な「ネットワーク配線検証テスタ」です。
「配線検証テスタ」とは、配線の接続性に関するトラブルシュート、ネットワークのアップグレード前の確認などに用いる新しいカテゴリーのテスタです。ケーブルがサポートする伝送速度の確認、ケーブル終端の状態、不良が検出された場合の詳細内容等、測定対象の状況に応じたケーブリングに関する有用な情報を提供します。すなわちCableIQ を用いることにより、既存ケーブル・リンクがどのネットワーク速度および技術(例. 100BASE-Tx, VoIP, 1000BASE-T) をサポートできるか、またどのような改善が必要かを容易に確認することができます。 (TIA/ISO 等の規格準拠を試験する DTX Cable Analyzer のような認証用テスターとは、手法、試験内容等異なります。)
 
 

特徴
 
  • 帯域の検証

    ケーブルが、10/100/1000BASE-Tの帯域をどこまでサポート可能か検証

  • 性能不良のトラブルシュート

    なぜ要求される伝送スピードをサポートできないかを提示

  • インテリジェント・ワイヤーマップ

グラフィカルなマップによる配線構成、または不良までの距離を表示

  • オートディスカバー

ケーブルの終端はどうなっているかを検出し、デバイス構成を表示(速度/二重/ペア構成)

  • 全ての銅線ケーブル・メディアをテスト

UTP/STP、同軸、およびオーディオ・ケーブル

  • 検証結果のレポート

測定結果をPCへアップロード。付属ソフトウェアにて簡単にレポートの生成が可能

 
 

CableIQの主な機能
 

Auto Test(帯域幅の検証)

VoIP端末または1000BASE-T機器を配備する際、既存のケーブルが新たな装置の要件を充たしているか否かの確認は重要です。以前は保証されていたケーブリングも、増設や変更に伴い本来の性能を達成できないリンクへと変わっていたとすれば、その存在は無視できません。予めケーブルの伝送能力を把握することにより、将来的なダウンタイムや無用なトラブルシューティングに費やされる時間は大幅に削減することができます。
CableIQのAuto Testは、パッチ・コードを含むリンクが、10/100BASE-T、1000BASE-T、 VoIP端末に対応する能力があるか否かを、サポート可能な項目のチェックマークで明示します。
 
 

1000BASE-Tでは、ケーブル長、マップ表示の他、Delay Skew、Signal Performance (NEXT、Return Loss、Insertion Loss、 ELFEXTを考慮)の評価を行います。

 
 
 
トラブルシューティング
CableIQはケーブル、リンクの「長さ」「ワイヤーマップ」および「終端機器の詳細(速度/二重設定)」を一回で確認することができます。ケーブルとネットワークの両方に対応する一連のテスト機能は、接続性障害の切り分けに役立ちます。例えば、ディスカバー・モードで、二重設定の適合が確認されたにも関わらず障害が続く場合、オートテストを実行することで、ケーブルが必要な帯域幅をサポートしているかどうか確認することができます。リンクが不適切な場合、CableIQ は、漏話またはインピーダンスの不整合のようなケーブル性能の障害と位置に関する情報を提供します。
 
 
表示例では、ケーブル・リンクが 4.1 mで接続不良のため 1000BASE-T の品質を満足していないことを意味しています。
 
 
インテリジェント・ワイヤーマップ
インテリジェント・ワイヤーマップは、ケーブル長、短絡(ショート)、対交差(スプリット・ペア)、開放(オープン)をテストし、障害の発生箇所を直感的なグラフィカル・インターフェースで表示します。
 
 
表示例では、テスト対象ケーブル(130フィート)の終端の 6 ピンが開放 (open) であることを示しています。(ケーブル長は、メートル表示も可能)
 
 
 
機器速度/モードの検出
スイッチのポートもしくは、NICの対応速度、全/半二重の能力を検出します。
 
 
 
未使用のスイッチ・ポートを開放
CableIQ のディスカバー・モードは、ケーブルに断線が無いか遠端側で何も接続されていないか、あるいは、PC と接続されているかどうかなどをすばやく確かめることができます。また、CableIQ のハブ点滅機能を利用してワークステーション側から該当するスイッチ・ポート LED を点滅させることもできます。これにより、スイッチの未使用ポートの多くを解放し、再配置させることが可能となります。
 
 
ケーブルおよびワイヤーを優れた精度で特定
CableIQ は、IntelliTone デジタル・トーン発生機能を備えています。 IntelliTone プローブと一緒に使用することにより、稼動中のネットワークケーブルのトレース、配線クローゼット内のケーブル位置の確認などが可能です。
 
  •  稼動中のネットワーク上で安全にトーンおよびトレースを実行
  •  2つのデジタル・トーンおよび4つのアナログ・トーン機能
 
配線に関する問題をレポート化
検証結果は、最大250件保存可能です。 PCへのアップロードをサポートする付属のCableIQレポーターソフトウェアとの連携により、検証結果のレポート化が容易に行えます。
 
 
PCによるレポート出力例
 
 

仕様
 
CableIQ
仕様
対応するケーブル・タイプ
UTP, STP, FTP, SSTP, RG6, RG59, オーディオ、セキュリティ 配線
検証オートテスト
1000BASE-T, 100BASE-TX, 10BASE-T, VoIP, 1394b S100, TELCO, ワイヤーマップのみ, 同軸
対応可能テスト
ワイヤーマップ、ケーブル長、ケーブル信号性能、デジタル・トーナー、アナログ・トーナー、イーサネット・ポート検出および識別、アナログ電話検出、ポート・ランプ点滅、導通、スピーカー・テスト、ケーブル障害検出、ビデオ信号検出
ワイヤーマップ
1本のワイヤーの障害を検出し、最高7個までのリモート・オフィス ID で MultiMap モードをサポート。破損ワイヤー長を比例表示。対交差(スプリット・ペア) を検出。
障害検出
漏話およびインピーダンスを測定し、選択した検証テストに基づく該当制限値と比較。アプリケーションを不適格とした場合、配線における不具合の位置を表示
結果保存
250件までの検証テスト結果を保存可能
電源
単三アルカリ電池 4本
電池の使用時間
20時間(バックライトを使用しない場合)(代表値)
その他の電池タイプ
4AA 写真用リチウム、NIHM、NICAD
寸法および重量
17.8cm x 8.9cm x 4.5cm、0.55 kg
 
モデル
詳細
CIQ-100
CableIQ 配線検証テスタ
詳細:CableIQ本体、リモート・アダプター、ソフト・ケース、USBケーブル、CD-ROM(マニュアル、レポートソフトウェア)
CIQ-KIT
CableIQ 拡張 IT キット
詳細:CableIQ本体、リモート・アダプター、IntelliTone 200プローブ、リモート・オフィスID(6)、ハード・ケース付、USBケーブル、CD-ROM(マニュアル、レポートソフトウェア)
 


 



copyright
Email:info2@comworth.co.jp