T1回線を用いてSS#7伝送をエミュレート
SS7
Simulator(T1)はT1回線1回線を収容し、任意のタイムスロット上で共通線信号方式(SS7)のレベル1からレベル3までとユーザーパート部におけるISUPを
エミュレートします。
また、SS7のリンクはA面、B面の2リンクをサポートしている他、T1のフレーミングはESFとSF(D4フレーミング) の双方に対応しております。
さらにクロックマスターにもスレーブにも設定できますので、 交換機や伝送装置だけでなくSTPやSEPとも対向して試験を行うことが可能です。
本装置専用のソフトウェア「MLMON」がインストールされたWindowsパソコンとRS-232Cで接続し、各種設定およびモニタを行います。
また、本製品はヘッドセットを用いて任意のタイムスロット上で対向機器と通話が行えるほか、 DT、RBT、BT、SDT、1KHz Toneなどのテストトーンを送出することも可能です。 |
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Specifications
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回線インターフェース |
STM-0またはSTM-1 1リンク (コネクタSC) |
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クロック |
マスター/スレーブ 切替可 |
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制御ポート |
RS−232C (D−sub 9pinオス) |
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MIC 1ポート、EAR 1ポート |
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対応ソフトウェア |
MLMON (別売) |
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使用電源 |
AC100V (50/60Hz) |
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最大5W
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外形寸法 |
幅110mm X 奥行170mm X 高さ35mm (突起物含まず) |
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600g
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