SS7
Simulator(T1)はT1回線1回線を収容し、任意のタイムスロット上で共通線信号方式(SS7)のレベル1からレベル3までとユーザーパート部におけるISUPを
エミュレートします。
また、SS7のリンクはA面、B面の2リンクをサポートしている他、T1のフレーミングはESFとSF(D4フレーミング) の双方に対応しております。
さらにクロックマスターにもスレーブにも設定できますので、 交換機や伝送装置だけでなくSTPやSEPとも対向して試験を行うことが可能です。
本装置専用のソフトウェア「MLMON」がインストールされたWindowsパソコンとRS-232Cで接続し、各種設定およびモニタを行います。
また、本製品はヘッドセットを用いて任意のタイムスロット上で対向機器と通話が行えるほか、 DT、RBT、BT、SDT、1KHz Toneなどのテストトーンを送出することも可能です。 |
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