概要
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Frame Relay Monitorは、T1のフレームリレー回線に接続し、回線上に流れるデータを表示する事が可能です。 パソコンとFrame Relay MonitorをLANケーブルで接続し、操作はパソコンで行います。 指定DLCIのみをキャプチャーしたり指定条件でフィルタリングする事も可能です。 添付のターミナルソフト「frpm」を使用すると、レイヤー3までの情報を日本語に翻訳して表示します。 |
特徴
- フレームリレー回線の新設や端末設定時にデータをモニタし、回線や端末設置の正常性がチェックできます。
- フレームリレー回線、関連端末のトラブル発生時の解析に。
トラブルの原因が切り分けられますので、メーカーや通信事業社等へ的確な情報が伝わり、迅速な対応が期待できます。
- 出張先での調査のお供に。Frame Relay Monitorはコンパクト設計ですから持ち運びに便利です。 ターミナルソフトがインストールされているノートパソコンと電源があれば、 容易にモニタを開始することができます。
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添付ソフトウェアのご案内
| Frame Relay Monitorにはプロトコルを解析するためのソフトウェア「frpm」が添付されています。 このソフトでは、Frame Relay MonitorをGUI感覚で制御できるとともに、 メイン画面ではプロトコルをリアルタイムで表示します。 また、詳細表示画面ではレイヤー3までの情報を日本語に翻訳し表示します。 |
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左図は「frpm」のメイン画面です。 情報をリアルタイムで表示します。 <画面をクリックすると拡大図が表示されます> |
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メイン画面の中から詳細(翻訳された)情報を見たい場合、そのメッセージをダブルクリックすると左図のようにレイヤー3までが日本語に翻訳された画面が開きます。
<画面をクリックすると拡大図が表示されます> |
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定格・その他
| インターフェース |
T1フレームリレー回線 1回線(T点) |
チャンネルモニタ |
装置背面にあるLANポートより指定チャンネルメッセージを送出し、 パソコンのターミナルソフトで表示 |
| チャンネルモニタ |
装置背面にあるLANポートより指定チャンネルメッセージを送出し、 パソコンのターミナルソフトで表示 |
制御 |
接続したパソコンのターミナルソフトからコマンドを送出することで本装置を制御 |
| 外形寸法 |
幅110mm × 奥行170mm × 高さ35mm (突起物含まず) |
| 電源 |
AC100V(50/60Hz) |
| 製品構成 |
本体、ターミナルソフト「frpm」、分岐コネクタ、通信ケーブル、取扱説明書 |
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| 本製品のカスタマイズや関連製品の開発、製造も承ります。詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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