Monitoring protocol on Dch and audio on Bch
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PRI Protocol MonitorはISDN1500回線のDSU通過後のT点を、BRI Protocol MonitorはINSD64回線のDSU通過後のS/T点に接続し、Dチャンネルの情報と任意のBチャンネルの音声をモニタします。 パソコンとProtocol MonitorをRS-232Cケーブルで接続し、操作はすべてパソコンで行います。Bチャンネルの音声は本体に内蔵されたスピーカーでモニタし、Dチャンネルの情報はパソコンのターミナルソフトでモニタします。添付のターミナルソフト「ISDNプロトコルモニタ」を使用すると、レイヤー3までの情報を日本語に翻訳して表します。また、PRI Protocol Monitorに添付のターミナルソフト「ND1500」を使用すると、ISDN1500回線に発着信する呼の状態と情報をリアルタイムで表示するとともに、通信記録を取ることができます。 |
こんな時に便利です
- ISDN回線の新設や端末設定時に上り、下りのDチャンネルデータや音声をモニタし、回線や端末設置の正常性がチェックできます。
- ISDN回線、関連端末のトラブル発生時の解析に。トラブルの原因が切り分けられますので、メーカーや通信事業社等へ的確な情報が伝わり、迅速な対応が期待できます。
- ISDN関連機器の開発に。ISDN Protocol Monitorシリーズは機能を絞って低価格を実現しました。必要なときに必要な数を揃えることができます。
- 出張先での調査のお供に。ISDN Protocol Monitorシリーズはコンパクト設計ですから持ち運びに便利です。ターミナルソフトがインストールされているノートパソコンと電源があれば、容易にモニタを開始することができます。
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接続図
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左図のように、添付の分岐コネクタを使用して端末側またはDSU側で分岐させ、Protocol Monitorに収容します。また、Protocol Monitorで中継(装置左のコネクタにDSU側を収容し、右側に端末側を収容。またはその逆も可)することも可能です。この場合、Protocol Monitorの電源が入っていなくても回線は完全にスルー状態になります。 |
ISDNシュミレータの表示例
下図は「ISDNプロトコルモニタ」の基本画面にてDチャンネル情報を表示した画像です。
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基本画面の中から詳細(翻訳された)情報を見たい場合、そのメッセージをダブルクリックすると下図のようにレイヤー3までが日本語に翻訳された画面が開きます。
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| 使用中のBチャンネルの表示や音声モニタを行う画面です。下の画面では上り、下りとも19チャンネルが使用されており、そのチャンネルの音声モニタを行っています。(音声はPRI Protocol Monitor内蔵のスピーカーから出力されます) |
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| ※「ISDNプロトコルモニタ」はWindows 95、Windows 98、Windows NT4.0がインストールされているパソコン上で動作します。 |
定格・その他
| インターフェース |
pri protocol monitor |
一次群速度インターフェース(pri)1回線(t点) |
| bri protocol monitor |
基本インターフェース(bri)1回線(s/t点) |
Bチャンネルモニタ
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チャンネル数 |
指定の1ch |
| チャンネル指定 |
自動または手動 |
| 出力 |
内蔵スピーカーへ音声を出力 |
| Dチャンネルモニタ |
装置背面にあるrs-232cポートよりDチャンネルメッセージを送出し、パソコンのターミナルソフトで表示 |
制御
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接続したパソコンのターミナルソフトからコマンドを送出することで、本装置を制御 |
| 外形寸法 |
幅110mm × 奥行き170mm × 高さ35mm |
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| 本製品のカスタマイズや関連製品の開発、製造も承ります。詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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