|
SwiftWing Giga FlowHunter |
概要

|

|
SwiftWing GigaFlow Hunterは、リアルタイムでGigabit Ethernet上に流れる SIPコネクションをリアルタイムで解析/表示し、それに紐付くRTP音声の再現が可能なハイエンドSIP解析レコーダです。 SIPとRTPパケットをキャプチャし、呼単位でデータをHDDに蓄積する事により、長期間に亘る呼の解析、並びにそれらの通話内容の確認を瞬時に行う事が可能です。 | |
特徴
- Gigabit Ethernet環境に於いて取りこぼしのないキャプチャが可能
- VoIP通信のリアルタイムモニタが可能
- VoIPトラフィックをキャプチャし、プレイバックが可能
- スマートサーチ機能により、所望のVoIP情報を抽出可能
- ユーザインターフェースにWEBブラウザ形式を採用
- RTPペイロード部分のみを選択し、外部出力が可能
- RTPメディアタイプ G.711,G.723,G.726,GSM 06.10のデコードに対応
- その他メディアタイプのコーデックパックの追加も可能(オプション)

|
ユーザインターフェース
|
SwiftWing GigaFlow Hunterは、ユーザインタフェースにWEBブラウザ形式を採用しています。リアルタイム統計、呼のリスト表示、呼制御情報、高速サーチ、音声再生など、利便性の極めて高い機能を、シンプルなGUIにて容易にコントロールできます。
|
|
リアルタイム統計情報
直近2分間の通話数とカレント通話数をリアルタイムにグラフ表示します。 下段のリストでは、通話中のクライアント名、メディアタイプ等の概要情報が表示されます。また各レコードの音声再生も可能です。 |
|
呼リスト表示
クライアント名、IPアドレスに対し、任意のワードで高速検索が可能です。 検索結果にはクライアント名、通話時間、メディアタイプ、通話時刻、終了ステータスが表示されます。また、個々の通信に対するSIP制御メッセージの表示と通話音声等の保存が可能です。
|
 特定呼制御表示
特定のセッションのSIP制御メッセージを表示することが可能です。これによりSIPプロトコルにて通信された様々な情報を調査、確認することが可能となります。 |
|
スマートサーチ
スマートサーチは、長期間/大量のキャプチャデータの中から、所望となる通信の絞り込みを容易にします。通話日や通話時間を指定する事で、大量の通話リストの中からピンポイントで目的のデータを抽出します。また、「呼リスト表示」と同様に、任意ワードの検索条件も設定可能です。 | | SwiftWing GigaFlow Hunter は、国内外60もの企業/研究機関が集う「SIPit24」にて数多くのパーティとの相互接続/検証に用いられました。 |
製品仕様
| |
1Uモデル |
3Uモデル |
5Uモデル |
| CPU |
Intel Quad Xeon |
| メモリ |
標準:4 Gbyte / 最大 : 16 Gbyte |
| RAID |
ハードウェア RAID 50 (O/S用を除く) or RAID 60(*) |
キャプチャ用 ストレージ容量 |
3TB |
3TB ~ 24TB |
18TB ~ 36TB |
| キャプチャI/F |
2×SFP(1000BASE-SX, 1000BASE-LX or 1000BASE-T) 2×RJ45(10/100/1000) |
サイズ (W×D×H) |
437 x 705 x 43(mm) |
482.6 x 685.8 x 133.35(mm) |
482.6 x 645.16 x 222.25(mm) | |
|
|
●本製品のカスタマイズや関連製品の開発、製造も承ります。詳しくは こちらをご覧下さい。 |