強力なフィルタ機能

 
特定利用形跡情報の検出
  確認する目的のデータだけをキャプチャフィルタにより指定し、キャプチャする事が可能です。この技法により、取得した必要な情報から詳細情報を確認する事が可能です。以下の例は、キャプチャした認証情報のみをSiriusに保存する方法です。フィルタ指定で認証データだけをマッチングさせ、実際にHTTP GETなどで利用者が取得する情報をキャプチャ外に設定し、情報を確認する事ができます。
 
 
 
 
 
 
特定利用形跡情報の検出ポイント

各支店間通信での業務処理、拠点間通信上での認証形跡、社内社外への不正アクセス詳細情報を、キャプチャフィルタを設定し、取りこぼし無く連続的にキャプチャリングする事が可能です。この手法により、特定折衝情報の問題や形跡情報だけを追跡する事ができるようになり、早期問題解決に役立てる事ができる可能性が有ります。
 
 
 
 
  特定映像配信チャンネル障害検知

確認する目的のデータだけをキャプチャフィルタにより指定し、さらにパケットスライシング機能により、保存する情報量をコンパクトにする事が可能です。以下の例は、ある特定のマルチキャスト配信ストリームをフィルタリングにより指定し、特定プロトコルヘッダ情報のみをキャプチャリングする手法です。この技法により、リソースの十分な確保、特定情報だけの分析などに活用する事が可能となります。
 
 
 
 
  Packet Filtering & Slicing

キャプチャするパケットをフィルタし、さらにパケットスライシングを指定し実行する事により、大量のデータ量から目的の情報を絞って取得する事が可能です。以下図の例は、1Gbpsライン上で流れている複数映像ストリームから特定ストリームのみを指定し、キャプチャリングする方法です。この技法により、取得後のデータ解析などがスムーズに行う事が可能となります。