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RTP音声モニタ

本製品の販売は終了しました
 

運用中のIPネットワークに音声モニタ、音声録音システムを簡単構築!
 
 
RTP音声モニタは、Ethernet上を流れるVoIP音声パケットをアナログ音声に変換し、リアルタイムに音声再生を行うとともにRTPパケットの遅延ゆらぎ、損失率、音声信号レベルなどをリアルタイムにグラフ表示します。 Ethernet上で実際に転送されているVoIP音声トラフィック状況を、リアルタイムに音声と同時に確認することができます。モニタ中の音声セッションは内蔵メモリに記録することが可能なため、オフサイトで現場状況再現を行うことができます。また記録した音声セッションはWAVファイルとして保存することが可能です。
 

RTP音声モニタの主要特徴
 
  • 2ch同時モニタにより、双方向の音声をモニタできます。
  • シグナリングプロトコル、コーデック種別の設定等は不要です。(コーデック種別はG.711、G.729Aに対応。自動判別)
  • パケットの遅延ゆらぎ状況、損失率、音声信号レベルをリアルタイムグラフ表示します。
  • ジッタバッファ動作を調節(自動/手動)、調節に応じたバッファ状態をリアルタイムグラフ表示します。
  • 遅延ゆらぎ状況、パケット損失状況を本体のLEDにて色表示します。
  • Ethernet上の複数通話から、選択してモニタすることができます。
  • モニタ中の音声データを記録することができます。
  • 内蔵メモリに記録された音声データは録音ごと、またセッションごとに再生が可能です。
  • wavファイルを作成することができます。
  • パッシブモニタ方式のため、Ethernetトラフィックに影響を与えません。
 
 

使用例
 
通話品質劣化時のネットワーク状況確認
IP電話の通話品質が劣化しているとき、複数の音声セッションから対象のセッションを選択して、トラフィック状況のグラフ表示と音声モニタを同時に行うことができます。モニタセッションを記録しておくと、記録データから音声ファイルを作成することもできます。
 
 
 
現場データの採取
音声を録音するとトラフィック状況も録音されます。通話品質が良好でない現場で音声データを録音すると、オフサイトでの再生時にも音声モニタとトラフィック状態のリアルタイムグラフ表示がご確認頂けます。
 
 
 
 
IP電話工事時の音声パケット確認
IP電話の敷設工事時などに、Ethernet上に実際に音声パケットが双方向に流れているか、確認することができます。通常、音声パケットはシグナリングプロトコルによる呼の確立後に流れるため、呼確立状況の確認も同時に行えます。
 
 


 



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