キャプチャ機能 複数のインターフェイスを同時にキャプチャできます。キャプチャ中にパケットの内容を表示することができます。
ファイル入出力 ENC形式(*.enc)、CAP形式(*.cap)、Tcpdump形式(*.tcp)、APC形式(*.apc)、およびタブ区切りテキスト形式(*.tsv)に対応しています。 CAP形式(*.cap)、APC形式(*.apc)は読み込みのみ対応しています。
検索機能 パケットの内容を、テキストまたはバイナリで検索することができます。
フィルタ機能 キャプチャしたパケットをバッファに保存する前に適用するキャプチャフィルタと、バッファに保存したパケットを表示するときに適用するディスプレイフィルタがあります。IPアドレス、MACアドレス、Ethernetタイプ、IPプロトコル番号、TCP/UDPポートでフィルタすることができます。
パケットカウンタ プロトコル、タイプごとのカウンタをツリー表示します。
トラフィックのグラフ表示 プロトコル、タイプごとのトラフィックをグラフ表示します。 データ変換 BASE64のバイナリ変換、JISからSJISへの変換、ASN.1のテキスト表示ができます。 パケット転送機能 キャプチャしたパケットを他のインターフェイスに転送することができます。 名前管理機能 IPアドレス、MACアドレスおよびベンダIDに任意の名前を割り当てることができます。IPアドレスは、DNSまたはNetBIOS名を自動的に取得できます。 自動保存機能 キャプチャしたパケットを逐次ファイルに保存することができます。指定したパケット数に達すると、新しいファイルに保存します。 コマンドによる操作 外部アプリケーションからキャプチャの開始/終了操作ができます。OSのタスクスケジューラを操作することで、指定した時間帯にキャプチャを実行できます。 スイッチハブ対応 スイッチハブによって構成されたネットワークであっても同一ネットワークの指定したホスト間のIPv4通信をキャプチャすることができます。 ファイル検索 指定した条件にマッチするパケットを含むファイルを検索します。解析結果やデータのテキスト、バイナリによる検索のほか、フィルタ条件による検索も可能です。 OIDの名前変換 MIBファイルを読み込むことによって、SNMPのOIDを名前で表示します。 ハッシュ/暗号計算機 NetCocoon Analyzerが対応するハッシュアルゴリズム、暗号アルゴリズム、べき乗剰余の計算をすることができます。 |