- JT−G.811により、STM−1回線に従属同期して動作します。
- K1・K2バイトを透過する回線を2系統収容する「Non−APSモード」と2つのSTM−1回線と
OC−3回線を1+1冗長構成で自動切替する「APSモード」 に切替が可能です。
- 2系統のDC48V入力電源を有し、並列運転します。
- 電源異常、回線異常を装置前面のランプ表示で容易に確認することができます。
- 異常検出時に短絡する無電圧接点端子を持ちます。
- STM−1側またはOC−3側で発生した各種警報を検出し、警報転送仕様に従い他方へ警報を発出します。
- SNMPを使用して装置状態の監視や回線設定の変更を行うことができます。
- 添付ソフトウェアを使用することにより、ネットワーク経由でファームウェアアップロードや、装置のリブートを行うことができます。
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