Intelligent
IDS Tapは、ブラウザベースのユーザーインタフェースの採用により、コンソールPCを問わないリモートアクセス/コントロールが可能です。Webブラウザを介して、本機の状態監視、環境設定のほかトラフィック統計値の参照、カウンターリセット、アラームの設定など稼動中に所望となる各種アクションをサポートします。特に、モニタポート(TAP)出力の有効/無効をリモートコントロールできる点は、リンク上のデータストリームに対する無用の接触を回避する上で、重要な機能となります。また、ワイヤレスオプションにより無線(IEEE
802.11b)でのダイレクト・アクセスが可能です。
Intelligent IDS Tapは、SNMPをサポートしているので、ステータス通知、トラフィックモニタの利用率を閾値としたアラーム等のTrap送信が可能です。複標準添付のSystem
Manager(SNMPマネージャーツール)もしくは、OpenView、Tivoli等の汎用マネージメントツールを用いることにより、複数のIntelligent
IDS Tapの一元管理が可能となります。