株式会社コムワース ComWorth Online
NTELLAATCHを利用したネットワークモニタソリューション

検索ページからこられた方は、「APCON INTELLAPATCHのご紹介ページ」からご覧下さい。


  • モニタコストの削減
  • トラブル原因の早期発見
  • ネットワークダウンタイムの短縮
  • MTTR 改善

APCON(アプコン)社のIntellaPatch(インテラパッチ)を利用すると、パケットアナライザやデータロガー装置などの限られたリソースを用いて、ネットワークのすみずみまでモニタを行うことができます。

高価なアナライザやデータロガー装置等を全セグメントがモニタできるだけの数を用意するのは大変です。

限られた数のモニタ機器類を必要なときに必要なセグメントのみに適用することで、大幅なコスト削減につながります。

ロケーションごとにIntellaPatchを用いてミラーポート/スパンポートやネットワークタップからのトラフィックを集約し、一元管理を行うセンターに送ることで、現場に足を運ぶことなく必要なセグメントのモニタを次々と切り替えて行うことができます。

IntellaPatchは、限られたモニタリソースによる非常に効率のよいネットワークモニタソリューションを提供します。

上図は各スイッチのミラーポート/スパンポートをIntellaPatchに収容し、ネットワークオペレーションセンタに配置された様々なモニタを用いてネットワークの隅々までのモニタをカバーする事例です。

青色の線はスイッチのミラー/スパンポートから送出されるトラフィックのラインです。

緑色の線は各IntellaPatchやモニタ機器を制御する10/100Base-Tのラインです。

 
<このウィンドウを閉じる>  <このウィンドウのトップへ>
 

 
NTELLAATCHへのモニタトラフィックの取り込み
  
 

各ネットワークセグメントのモニタトラフィックをIntellaPatchに収容するには次の2つの方法があります。

 

スイッチやルーターのミラーポート/スパンポートから収容

 

ネットワークタップを使った収容

     
 
     

スイッチやルーターのミラーポート/スパンポートとIntellaPatchの任意のポートを接続します。IntellaPatchは

各ポートで信号を再生しますので、ミラー/スパンポートとIntellaPatch間のリンクは確立します。(光インターフェースの

場合、IntellaPatch->ミラー/スパンポート方向のファイバも

接続します)また、RJ-45インターフェースの場合、この区間の

オートネゴシエーション(10/100/1000Base-T)が可能な

ブレードも用意されています。

IntellaPatch内では出力を行う(モニタ機器を接続する)ポート

とSimplex(半二重)の片方向接続を行います。

また、ミラー/スパンポート<->IntellaPatchとIntellaPatch<->モニタ機器の通信速度が同じであれば、

光->UTPやSMF->MMF等のメディア変換も可能です。

 

上図のようにネットワークタップを利用して、全二重通信の上り、

下り別にトラフィックをモニタしIntellaPatchに収容する

ことができます。また、IDS TAPを用いると左のミラー/スパン

ポートを収容した場合と同じように上り、下りのトラフィックを

統合してIntellaPatchに収容することも可能です。

また、ネットワークタップ<->IntellaPatchとIntellaPatch<->

モニタ機器の通信速度が同じであれば、

光->UTPやSMF->MMF等のメディア変換も可能です。

 

<このウィンドウを閉じる>  <このウィンドウのトップへ>

 

 
ネットワークモニタに便利なソフトウェア
APCON Monitor Software(オプション)

APCON Monitor Softwareはドラッグアンドドロップで、モニタが必要なミラー/スパンポートやネットワークタップとパケットアナライザやネットワークパフォーマンスモニタ等のモニタ機器を接続(パッチ)するGUIアプリケーションソフトウェアです。

予め、IntellaPatchの各ポートに収容されている回線の属性(ミラー/スパン/タップポートからのIN側またはモニタ/IDS機器へのOUT側)とその名前を登録しておくと、任意のIN側ポートと、任意のOUT側ポートをドラッグアンドドロップだけで簡単に接続できます。

さらに、モニタを行う回線とモニタ機器の組み合わせを予め最大16パターンプリセットに登録することができるので、頻繁にモニタを行うパターンをワンクリックで構築できます。

図をクリックすると別画面で拡大図を表示します

左の図はIntellaPatchの各ポートに収容されている回線の属性と名前を設定する画面です。

この画面で、各ポートの回線がミラー/スパンポート/タップからのIN側なのか、モニタ機器へのOUT側なのかの属性を名前と共に設定します。

この設定により、メイン画面(上図)では、上段にミラー/スパン/タップ等のIN側が、下段にモニタ機器等のOUT側が名前と共に表示されます。

接続を行うには、上段の接続元のボックスをクリックし、下段にある接続先のボックス上にドラッグアンドドロップします。

 

<このウィンドウを閉じる>  <このウィンドウのトップへ>