|
||||
|
||||
| INTELLAPATCHを利用したネットワークモニタソリューション | ||||
|
検索ページからこられた方は、「APCON INTELLAPATCHのご紹介ページ」からご覧下さい。 |
||||
|
||||
| 上図は各スイッチのミラーポート/スパンポートをIntellaPatchに収容し、ネットワークオペレーションセンタに配置された様々なモニタを用いてネットワークの隅々までのモニタをカバーする事例です。
青色の線はスイッチのミラー/スパンポートから送出されるトラフィックのラインです。 緑色の線は各IntellaPatchやモニタ機器を制御する10/100Base-Tのラインです。 |
||||
| INTELLAPATCHへのモニタトラフィックの取り込み
各ネットワークセグメントのモニタトラフィックをIntellaPatchに収容するには次の2つの方法があります。 |
||||
| スイッチやルーターのミラーポート/スパンポートから収容 |
ネットワークタップを使った収容 |
|||
![]() |
![]() |
|||
| スイッチやルーターのミラーポート/スパンポートとIntellaPatchの任意のポートを接続します。IntellaPatchは 各ポートで信号を再生しますので、ミラー/スパンポートとIntellaPatch間のリンクは確立します。(光インターフェースの 場合、IntellaPatch->ミラー/スパンポート方向のファイバも 接続します)また、RJ-45インターフェースの場合、この区間の オートネゴシエーション(10/100/1000Base-T)が可能な ブレードも用意されています。 IntellaPatch内では出力を行う(モニタ機器を接続する)ポート とSimplex(半二重)の片方向接続を行います。 また、ミラー/スパンポート<->IntellaPatchとIntellaPatch<->モニタ機器の通信速度が同じであれば、 光->UTPやSMF->MMF等のメディア変換も可能です。 |
上図のようにネットワークタップを利用して、全二重通信の上り、 下り別にトラフィックをモニタしIntellaPatchに収容する ことができます。また、IDS TAPを用いると左のミラー/スパン ポートを収容した場合と同じように上り、下りのトラフィックを 統合してIntellaPatchに収容することも可能です。 また、ネットワークタップ<->IntellaPatchとIntellaPatch<-> モニタ機器の通信速度が同じであれば、 光->UTPやSMF->MMF等のメディア変換も可能です。 |
|||
| ネットワークモニタに便利なソフトウェア | ||||
| APCON Monitor Software(オプション) | ||||
APCON Monitor Softwareはドラッグアンドドロップで、モニタが必要なミラー/スパンポートやネットワークタップとパケットアナライザやネットワークパフォーマンスモニタ等のモニタ機器を接続(パッチ)するGUIアプリケーションソフトウェアです。 予め、IntellaPatchの各ポートに収容されている回線の属性(ミラー/スパン/タップポートからのIN側またはモニタ/IDS機器へのOUT側)とその名前を登録しておくと、任意のIN側ポートと、任意のOUT側ポートをドラッグアンドドロップだけで簡単に接続できます。 さらに、モニタを行う回線とモニタ機器の組み合わせを予め最大16パターンプリセットに登録することができるので、頻繁にモニタを行うパターンをワンクリックで構築できます。 |
![]() |
|||
図をクリックすると別画面で拡大図を表示します |
||||
![]() |
左の図はIntellaPatchの各ポートに収容されている回線の属性と名前を設定する画面です。 この画面で、各ポートの回線がミラー/スパンポート/タップからのIN側なのか、モニタ機器へのOUT側なのかの属性を名前と共に設定します。 この設定により、メイン画面(上図)では、上段にミラー/スパン/タップ等のIN側が、下段にモニタ機器等のOUT側が名前と共に表示されます。 接続を行うには、上段の接続元のボックスをクリックし、下段にある接続先のボックス上にドラッグアンドドロップします。 |
|||