| 今日企業LANでは重要な基幹線のモニタ、不正アクセス検知、情報漏洩防止などの需要から、レイヤー1
タップの利用が増えています。レイヤー1タップとは、スイッチ、ルータ等2台の通信機器間に挿入し、その両リンクを傾聴することで、機器間の1対1の通信をモニタポートにコピーするデータ・タッピング装置です。
スリーモードタップ(TP-CU3) は、1台で10BASE-T、100BASE-Tx、1000BASE-T三つのメディアに対応するレイヤー1タップです。
本製品は、
スイッチングHUB、ルータ、NIC等との高い親和性と、リンク断検出機能、冗長電源等の可用性を有するので、Ethenet
Link上に予め配置するだけで、ネットワークに影響を与える事の無い、セキュアなデータアクセスポイントを開設することが可能となります。
|